あなたは赤面症中心の生活をしています!

『フォーカスチェンジ』という言葉を聞いたことがありますか?
フォーカスチェンジとはファーカス=焦点、チェンジ=変える、ということからもわかるように
焦点を変えるという意味です。

赤面症で悩んでいてコミュニケーションがうまくいかないほとんどの人が日常生活の焦点が『赤面』に合ってしまっています。

例えば、先程説明したタケの学生時代のワンシーンもそうですよね。
せっかく好きな女の子と二人きりになれ、たくさん話したいのに、もっともっと仲良くなりたいのに、赤面した顔を見られるのが怖くて、おかしな人だと思われるのが嫌で一言も口を開くことができなかったのです。

これは『大好きな人と話すこと』より『赤面を隠す』ということのほうが優先順位が高いことを意味しています。
いわば行動するときの判断基準が『赤面するか、しないか』ということになってしまっているのです。
サラリーマンの方なら会議で自分の意見を言うときも同じですよね。
本当は自分の意見をはっきりと言いたい!何か発言したほうが仕事ができるヤツという評価も上がるはず!
そうわかってはいるもののやはり行動の判断基準が赤面になっているため、あえて自分から手をあげて発言するような行動は取らないわけです。
実にもったいないですよね。

もし、この焦点が赤面症ではなく例えば『積極的に行動する』ということに変えられたらどうでしょうか?
状況は変わるでしょうか?
先程の例をあげますと、好きな子の前で行動を起す際に『積極的に行動する』という判断基準であれば、
積極的な行動=話しかける、ということになります。
会議でも積極的な行動=手を挙げて発言する、ということになります。
このようにフォーカスチェンジをすることで行動の結果を大きく変えることができるのです。

ですから、赤面症の悪循環から抜け出すためにはファーカスチェンジをすることがとても効果的だ
ということがわかると思います。
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