ふざけるな!赤面症が病気だって!?

よく赤面症は病気だから医者にキチンと診てもらうか、カウンセリングを受けなさい!
赤面症は精神症だから薬を服用すれば治る!
ということを耳にします。
『冗談じゃない!』
正直私はこう叫びたい。あなたのどこが病気なのでしょうか?
医者に行って薬をもらって、それではいOK?そんなに単純じゃないんです。
赤面症は病気なんかじゃありません!

私の元にも医者に赤面恐怖症と診断され、十数年間精神安定剤を飲み続けて、身も心もボロボロになった方が相談に来ました。
その方は完全に自分を病気だと思い込んでいました。
ですからいつも『私は病気なんだ、薬を飲まないと治らないんだ!』と、
自分=病気という思考から抜け出せず一種の暗示にかけられている状態でした。
赤面症は病気ではありません。

ですから、病院に行かなくても、ましてや薬なんか飲まなくても治すことができるんです。
人間は誰でも緊張もしますし、はずかしい気持ちを持っているものです。
赤面症の人は人よりチョットだけ繊細なだけなんです。
ですから、正しい知識と方法をわかってしまえば、簡単に克服することができるんです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。