私もあなたと同じなんです!

はじめまして。
私は赤面症カウンセラーのタケと申します。私は今でこそ600名以上の赤面症、赤面恐怖症の方に赤面症克服のアドバイスをし、新しい自分に生まれ変わるお手伝いをさせていただいていますが、実は何を隠そう以前の私も今のあなたと全く同じような状況だったんです。
ですからあなたのその苦しみが、痛いほどそして涙がでるほどよくわかるんです。

ガキ大将だった子供時代
私が子供の頃から赤面症だったのか?というとそんなことは全くありません。
私は北海道の田舎町で育ちました。小さい頃はガキ大将的存在で、毎日ケンカをし、暗くなるまで野山を駆け回っていました。近所のオバちゃんたちからも『タケちゃんは元気があっていいわね!』とよく褒められたものです。
性格はもともと明るく、学校ではテレビのものまねをしたりとひょうきん者で知られていました。
この頃はまさに天真爛漫。無邪気で何の迷いもなく、やりたいことをやっていました。
赤面症で悩んでいた時はこの幼少時代の自分に戻りたい!と何度も思ったほどです。


何かが変わり始めた思春期
思春期、それは誰もが大人になるために通らなければいけない人生の通過点です。
大人になるために大きくステップを踏むこの時期は、
勉強、部活、友人関係、恋愛、親とのコミュニケーションなど色々な悩みとも直面する時期です。
そして私も例外ではありませんでした。
昔は人のことなんてお構いなしだった私も、人並みに異性を気にし始めるようになりました。
中学、高校と年を重ねるごとに女子と話をすることが苦手になって行きました。
例えば‥

とある朝、いつもより早く教室に着いたタケ。
タケが教室に入るとなんとそこには大好きなA子が
席に座っている。
しかも自分とA子以外は誰もいない!?
これは仲良くなるチャンス!!

タケ 『おはよう!』
A子 『あっ、タケ君おはよ〜!』
タケ 『A子っていつもこんなに早いの?』
A子 『うん!うちはお母さんも働いてるからチョッと早いけど、一緒に家を出て
    途中まで来るの!』

タケ 『へ〜そうなんだ、A子んちって共働きなんだ〜』
A子 『うん。タケ君のお母さんは働いてないの?』
タケ 『うちはパートならしてるけど、ほら!駅前の○○ストアーってあんじゃん!
    そこで働いてるんだ〜』

A子 『うそ〜!あそこなら私いつも行くよ〜』
        
こうしてとても自然に会話が流れ、なんとも気持ちの良い朝になり
『よ〜し明日からもガッコ早く来よっとっ!』
毎日の生活に小さな幸せと充実感を噛みしめるタケ君!

と、なるはずが…実際は…


『ガラガラ』
教室のドアを開けるとそこにはA子が!!

タケ 『…!?』 (あっA子だ!どうしよう??)プチ赤面開始
A子 『あっ、タケ君おはよ〜』
タケ 『オ、おはよ。』 カ〜ッ、ヤバイ、ヤバイ〜
A子 『タケ君今日はいつもより早いねっ!』
タケ 『エッ!?あぁ…』 カーーッツ、赤面最高潮
   赤面がばれないように、A子と目も合わさずうつむきながら
   A子の前を通り過ぎ、そそくさと自分の席に着く。
A子 『???…』
   タケのそっけない態度にこれ以上話しかけるのはやめようと思うA子
シーン、シーン、シーン … 
教室には何とも重苦しぃ〜空気が流れる

この一件以来赤面を恐れるあまり、二度と学校に早く行かなくなったタケ
A子と話したくて話したくてしょうがないのに、仲良くなりたくてしょうがないのに逃げてしまう…。
大好きな人に会える喜びよりも赤面に対する恐怖心の方が強かったのです。

さて、このワンシーンは決してオーバーなものではないのです。
コレが私の日常だったのです。

さらに、自分でも気にしている赤面症を
女子から『タケ君顔赤いよ!』と指摘されたり、
友達から『ナニ赤くなってんだよ!バカじゃね〜の!?』と冷やかされても
黙ってうつむくだけの自分がますますイヤになってしまいました。


どん底の社会人生活
社会人になると何かと人と接する機会が増えます。
 ・ 上司に近況を報告する時、ビクビク!

 ・ 他部署に仕事の依頼に行く時、オドオド!!

 ・ 女子社員のそばを通る時、ドキドキ!!!

 ・ 人前で電話をするとバクバク!!

 ・ 会議で発言すると顔は真っ赤っか!!


朝礼、会議、人前に出ることを想像しただけでも逃げ出したくなり、
街中を歩く時、電車に乗る時、他人の視線が気になり、
赤面し始めると話も満足に出来なくなってしまいました。
会社だけではなく、ありとあらゆる場面で赤面症が襲ってきます。

そして私の対処法はたった一つだけでした。
それは‥
赤面するような場面を避けること。。

赤面することを気にするあまり、赤面しない方、しない方へ逃げていったのです。
そうすると、仕事はもちろん人間関係にまで支障を来たし、会社での私の評価も下がる一方。
そんな自分の評価を目の当たりにすると、さらに自信がなくなり、
『やっぱりオレはダメなんだ!ダメ人間だ!』と自分を責め、
仮病で会社を休んだりと、出社拒否寸前にまでなってしまいました。
誰にも相談もできず、ただその日その日をやり過ごしていくしことで精一杯でした。


私の人生を変えた運命的な出会い
しかし、30歳を迎えようとした年、私は決心したのです。

  『このまま、人の目ばかり気にして人生を終わらせたくない!』
  『このままじゃいけない!自分を変えないとオレはダメになる!』

それから試行錯誤が始まりました。
本を読んだり、無理やり自分を赤面するような場面に追い込んだりと、まさにワラにもすがる気持ちで
赤面症を克服しようと試みました。

しかし、物事そううまくは行かず『やっぱり赤面症を克服するなんて無理なのか!』
と挫折しそうになり、自分で何とかしてみせる!という熱い想いも次第に冷めていきました。
『ダメだ‥でも何とかしたい‥でもやっぱり‥』
「がんばれ!」と励ます自分と、「無理だよ」という2人の自分がいつも頭の中でケンカをしていました。

そんな時、偶然にもあるノウハウと出会うことができたのです!

私の人生を変えたそのノウハウとは‥


一筋の光が見えた!新たな人生のはじまり!!
私が出会ったノウハウは本来赤面症を克服するためのノウハウではありませんでした。
しかし、このノウハウは赤面症を克服するどころか、私の人生をも変える程のパワーを持っていたのです。

ノウハウを実践した当初は半信半疑のまま
『何もやらないよりは何かやったほうがましだ』という程度しか思っていませんでした。

しかし、数ヵ月後‥私は驚愕(きょうがく)したのです。

ある日ふと思い出しました。
『そういえば最近赤面してないなオレ!?』

あんなに気にしてた赤面症、私の日常生活のど真ん中に陣取っていた赤面症。
その赤面のことを全く忘れている自分がいたのです!!
忘れていたと言うことは‥そう、赤面症を克服した自分がいたのです!

その事実がやっと理解できた時、鳥肌が立つような感動が私を襲ってきました。

そして改めて赤面症で悩んでいた頃の自分と今現在の自分を比較してみました。
そこには数ヶ月前とは全く違った人生を歩んでいる自分がいたのです。

今まで人目を気にして堂々とできなかった自分が、人前で堂々と自分の意見を言えるようになっていました。
人の輪になかなか飛び込んで行けなかった自分が、何のためらいもなく気軽に飛び込んで行けるようになりました。

まさに人生が180度変わってしまたのです!!
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