もし、あなたが赤面症を気にしているなら、赤面症を治してはいけない!

ショップの店員に話しかけられただけで赤面していた20歳の短大生、
美容室で座ったとたんに赤面していた16歳の女子高生、
会議のたびに逃げ出したくなった29歳のサラリーマン、
小学校の保護者会でいつも胸が苦しくなっていた34歳の主婦が、
どうしてたったの3ヵ月で心から美しく生まれ変わり、瞳をキラキラ輝かせ、
みんなが振り返るほど、笑顔でイキイキと毎日を楽しめるようになったのか?


そのわけをこの手紙では包み隠さずあなたにお話しようと思います。

 あなたは次のような経験ありませんか?

 ■街でバッタリ知り合いと出合った途端赤面してしまう‥
 ■異性に話しかけられるとすぐに赤面してしまう‥
 ■好きな人とすれ違うだけで赤面してしまう‥
 ■人前で発表をすると赤面してしまう‥
 ■会話中に話題が自分のことになった途端赤面してしまう‥
 ■店員に『どのようなものをお探しですか?』と声をかけられただけで赤面してしまう‥
 ■電車で人と向かい合わせになると赤面してしまう‥
 ■美容室で『今日はどのうようになさいますか?』と言われただけで赤面してしまう‥
 ■コンビニで『お弁当温めますか?』と聞かれただけで赤面してしまう‥
 ■人に注目されると赤面してしまう‥
 ■一緒に住んでいる家族にまでも赤面してしまう‥
 ■友達から『顔が赤い 』といつもからかわれてしまう‥
 ■どうしてこんなことですぐに赤面しちゃうんだろう!?と自分がわからなくなる
 ■赤面のことばかり考えて、毎日辛い‥

    上の項目のうち一つでも該当するものがあれば、今すぐにこの先を読みその解決策を手に入れてください。
    あなたが赤面症を治すためには、あなた自身が変わらなければいけないという事にほんの少しでも
    気付いているなら、この手紙はあなたの人生を激変させるほどの力を持っています。
    今、この瞬間があなたの人生のターニングポイントです!


   もし、今の生活から赤面症がなくなったら、もっと毎日が楽しくなるのに‥
    と思ったことはありませんか?

  『ガチャッ』
  玄関のドアを開け帰宅するあなた。
  『ただいま〜!』の言葉すら出ない‥
  『ハァ〜、やっと一日が終わった、つらい一日が‥』
  出てくるのは声にならないため息と、いつも逃げてばかり、そしてからかわれてばかりいる
  自分に対しての悔し涙だけ‥
  コレさえなくなれば、赤面さえしなければ毎日笑顔で過ごせるのに!
  何とかしたいという気持ちと、どうにもならないという絶望感がいつも頭の中をグルグル回っている‥
  でもまた‥
  いつもと同じ明日が待っている‥



日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


このままじゃイヤ!一日も早く赤面症を治したい!

赤面症の辛さはなった人にしかわかりません。
  ・本当はもっと気軽に色んな人と話したいのに‥
  ・何事にももっと積極的にチャレンジしたいのに‥
  ・ウジウジした自分から抜け出し、人生をもっと楽しく過ごしたいのに‥

心の中ではそんな強い願望があるのに、いざ人前に出てしまうといつもと同じように赤面してしまい
『やっぱり私はダメなんだ‥』
とブルーになってしまいます。
そんなことを毎日のように感じていていては本当に辛いですよね。

そして治したくても治らない赤面に対して
・赤面するのは引っ込み思案な性格のせいだからそう簡単には治らないよな‥
・赤面するのは体質だから今さら治るのかしら‥?
というあきらめにも似た思いも芽生えてきます。

治したい⇒どうすれば治るのかわからない⇒また赤面してしまう⇒ブルーになる

そんな悪循環を回っているうちに
赤面するような場所に行くこと、
赤面するような人と話すことも避けてしまい
人生そのものが後ろ向きになってしまいます。

どうにかしたい!何とかしたい!あなたの叫び声が聞こえてきます。



日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


私もあなたと同じなんです!

はじめまして。
私は赤面症カウンセラーのタケと申します。私は今でこそ600名以上の赤面症、赤面恐怖症の方に赤面症克服のアドバイスをし、新しい自分に生まれ変わるお手伝いをさせていただいていますが、実は何を隠そう以前の私も今のあなたと全く同じような状況だったんです。
ですからあなたのその苦しみが、痛いほどそして涙がでるほどよくわかるんです。

ガキ大将だった子供時代
私が子供の頃から赤面症だったのか?というとそんなことは全くありません。
私は北海道の田舎町で育ちました。小さい頃はガキ大将的存在で、毎日ケンカをし、暗くなるまで野山を駆け回っていました。近所のオバちゃんたちからも『タケちゃんは元気があっていいわね!』とよく褒められたものです。
性格はもともと明るく、学校ではテレビのものまねをしたりとひょうきん者で知られていました。
この頃はまさに天真爛漫。無邪気で何の迷いもなく、やりたいことをやっていました。
赤面症で悩んでいた時はこの幼少時代の自分に戻りたい!と何度も思ったほどです。


何かが変わり始めた思春期
思春期、それは誰もが大人になるために通らなければいけない人生の通過点です。
大人になるために大きくステップを踏むこの時期は、
勉強、部活、友人関係、恋愛、親とのコミュニケーションなど色々な悩みとも直面する時期です。
そして私も例外ではありませんでした。
昔は人のことなんてお構いなしだった私も、人並みに異性を気にし始めるようになりました。
中学、高校と年を重ねるごとに女子と話をすることが苦手になって行きました。
例えば‥

とある朝、いつもより早く教室に着いたタケ。
タケが教室に入るとなんとそこには大好きなA子が
席に座っている。
しかも自分とA子以外は誰もいない!?
これは仲良くなるチャンス!!

タケ 『おはよう!』
A子 『あっ、タケ君おはよ〜!』
タケ 『A子っていつもこんなに早いの?』
A子 『うん!うちはお母さんも働いてるからチョッと早いけど、一緒に家を出て
    途中まで来るの!』

タケ 『へ〜そうなんだ、A子んちって共働きなんだ〜』
A子 『うん。タケ君のお母さんは働いてないの?』
タケ 『うちはパートならしてるけど、ほら!駅前の○○ストアーってあんじゃん!
    そこで働いてるんだ〜』

A子 『うそ〜!あそこなら私いつも行くよ〜』
        
こうしてとても自然に会話が流れ、なんとも気持ちの良い朝になり
『よ〜し明日からもガッコ早く来よっとっ!』
毎日の生活に小さな幸せと充実感を噛みしめるタケ君!

と、なるはずが…実際は…


『ガラガラ』
教室のドアを開けるとそこにはA子が!!

タケ 『…!?』 (あっA子だ!どうしよう??)プチ赤面開始
A子 『あっ、タケ君おはよ〜』
タケ 『オ、おはよ。』 カ〜ッ、ヤバイ、ヤバイ〜
A子 『タケ君今日はいつもより早いねっ!』
タケ 『エッ!?あぁ…』 カーーッツ、赤面最高潮
   赤面がばれないように、A子と目も合わさずうつむきながら
   A子の前を通り過ぎ、そそくさと自分の席に着く。
A子 『???…』
   タケのそっけない態度にこれ以上話しかけるのはやめようと思うA子
シーン、シーン、シーン … 
教室には何とも重苦しぃ〜空気が流れる

この一件以来赤面を恐れるあまり、二度と学校に早く行かなくなったタケ
A子と話したくて話したくてしょうがないのに、仲良くなりたくてしょうがないのに逃げてしまう…。
大好きな人に会える喜びよりも赤面に対する恐怖心の方が強かったのです。

さて、このワンシーンは決してオーバーなものではないのです。
コレが私の日常だったのです。

さらに、自分でも気にしている赤面症を
女子から『タケ君顔赤いよ!』と指摘されたり、
友達から『ナニ赤くなってんだよ!バカじゃね〜の!?』と冷やかされても
黙ってうつむくだけの自分がますますイヤになってしまいました。


どん底の社会人生活
社会人になると何かと人と接する機会が増えます。
 ・ 上司に近況を報告する時、ビクビク!

 ・ 他部署に仕事の依頼に行く時、オドオド!!

 ・ 女子社員のそばを通る時、ドキドキ!!!

 ・ 人前で電話をするとバクバク!!

 ・ 会議で発言すると顔は真っ赤っか!!


朝礼、会議、人前に出ることを想像しただけでも逃げ出したくなり、
街中を歩く時、電車に乗る時、他人の視線が気になり、
赤面し始めると話も満足に出来なくなってしまいました。
会社だけではなく、ありとあらゆる場面で赤面症が襲ってきます。

そして私の対処法はたった一つだけでした。
それは‥
赤面するような場面を避けること。。

赤面することを気にするあまり、赤面しない方、しない方へ逃げていったのです。
そうすると、仕事はもちろん人間関係にまで支障を来たし、会社での私の評価も下がる一方。
そんな自分の評価を目の当たりにすると、さらに自信がなくなり、
『やっぱりオレはダメなんだ!ダメ人間だ!』と自分を責め、
仮病で会社を休んだりと、出社拒否寸前にまでなってしまいました。
誰にも相談もできず、ただその日その日をやり過ごしていくしことで精一杯でした。


私の人生を変えた運命的な出会い
しかし、30歳を迎えようとした年、私は決心したのです。

  『このまま、人の目ばかり気にして人生を終わらせたくない!』
  『このままじゃいけない!自分を変えないとオレはダメになる!』

それから試行錯誤が始まりました。
本を読んだり、無理やり自分を赤面するような場面に追い込んだりと、まさにワラにもすがる気持ちで
赤面症を克服しようと試みました。

しかし、物事そううまくは行かず『やっぱり赤面症を克服するなんて無理なのか!』
と挫折しそうになり、自分で何とかしてみせる!という熱い想いも次第に冷めていきました。
『ダメだ‥でも何とかしたい‥でもやっぱり‥』
「がんばれ!」と励ます自分と、「無理だよ」という2人の自分がいつも頭の中でケンカをしていました。

そんな時、偶然にもあるノウハウと出会うことができたのです!

私の人生を変えたそのノウハウとは‥


一筋の光が見えた!新たな人生のはじまり!!
私が出会ったノウハウは本来赤面症を克服するためのノウハウではありませんでした。
しかし、このノウハウは赤面症を克服するどころか、私の人生をも変える程のパワーを持っていたのです。

ノウハウを実践した当初は半信半疑のまま
『何もやらないよりは何かやったほうがましだ』という程度しか思っていませんでした。

しかし、数ヵ月後‥私は驚愕(きょうがく)したのです。

ある日ふと思い出しました。
『そういえば最近赤面してないなオレ!?』

あんなに気にしてた赤面症、私の日常生活のど真ん中に陣取っていた赤面症。
その赤面のことを全く忘れている自分がいたのです!!
忘れていたと言うことは‥そう、赤面症を克服した自分がいたのです!

その事実がやっと理解できた時、鳥肌が立つような感動が私を襲ってきました。

そして改めて赤面症で悩んでいた頃の自分と今現在の自分を比較してみました。
そこには数ヶ月前とは全く違った人生を歩んでいる自分がいたのです。

今まで人目を気にして堂々とできなかった自分が、人前で堂々と自分の意見を言えるようになっていました。
人の輪になかなか飛び込んで行けなかった自分が、何のためらいもなく気軽に飛び込んで行けるようになりました。

まさに人生が180度変わってしまたのです!!



日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


ふざけるな!赤面症が病気だって!?

よく赤面症は病気だから医者にキチンと診てもらうか、カウンセリングを受けなさい!
赤面症は精神症だから薬を服用すれば治る!
ということを耳にします。
『冗談じゃない!』
正直私はこう叫びたい。あなたのどこが病気なのでしょうか?
医者に行って薬をもらって、それではいOK?そんなに単純じゃないんです。
赤面症は病気なんかじゃありません!

私の元にも医者に赤面恐怖症と診断され、十数年間精神安定剤を飲み続けて、身も心もボロボロになった方が相談に来ました。
その方は完全に自分を病気だと思い込んでいました。
ですからいつも『私は病気なんだ、薬を飲まないと治らないんだ!』と、
自分=病気という思考から抜け出せず一種の暗示にかけられている状態でした。
赤面症は病気ではありません。

ですから、病院に行かなくても、ましてや薬なんか飲まなくても治すことができるんです。
人間は誰でも緊張もしますし、はずかしい気持ちを持っているものです。
赤面症の人は人よりチョットだけ繊細なだけなんです。
ですから、正しい知識と方法をわかってしまえば、簡単に克服することができるんです。


日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


赤面症を克服する前にまず知っておくこと!

これからあなたは赤面症を克服し、私と同じように新たな人生を歩み始めようとしています。
そこでまず赤面症を克服する上であなたが知っておくべきことがあります。
それはあなた自身のことです。
自分の赤面症は軽度なものなのか?それとも重度なのか?
今まではそんなことを比べる相手もいませんし、あなたを評価してくれる人もいませんでしたよね。
あなたの赤面症はどのタイプなのか今一度確認してみましょう。

まず人間には2つのタイプがいます。
一つは赤面しない人、もう一つが赤面する人です。
あなたは後者の、赤面する人ですよね。

さらに赤面する人でも3つのタイプに細分化されます。
まず一つ目は、 『赤面しても気にしないタイプの人です。』
このタイプの人は例え赤面しても気にしていませんから、自分を赤面症だとは思っていない人です。
せいぜい思っていても、恥ずかしい時には顔が赤くなるものだとしか感じていません。
二つ目のタイプは、『赤面を気にする人です』
一般的に言う赤面症がこのタイプだと思います。
そして最後のタイプは『赤面する前から赤面を気にしている人です』
考えてみるとおかしいですよね、まだ赤面もしていないのに赤面した時のことを考えてしまうんですから。
これは、いわゆる赤面恐怖症と言うものです。

さあ、あなたはどのタイプでしたか?
以前の私は最後のタイプの赤面恐怖症でした。
このように、同じ赤面するにしても、本人がどれくらい自分の赤面を気にしているか?ということで
症状の深刻さが違ってきます。
しかも、その症状の深刻さを決めているのは他人ではなく、あなた自身なんです。
あなたがどれくらい赤面を気にしているかで症状が変わって来るのです。

ですから、赤面に対する過剰な意識を少しでも軽くできれば症状も和らげることができるのです。
逆を言うと赤面しても、さほど気にならなくなれれば症状が和らぐということがいえます。

でも、あなたに「過剰に赤面を意識しないでください!」と言っても、
『はいっ!わかりました。もう気にしません!』
とは簡単にはいきませんよね。

この『意識』が違った方向に向いてしまっては、治るはずの赤面症も治らなくなってしまいます。



日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


赤面症を治すな!ってどういうこと??

このサイトの一番上に『赤面症を治してはいけない!』と書いてありましたよね。
もしかするとあなたは『注目させるためにわざとこんな表現をしたんでしょ?』
と感じられたかもしれませんね。
でも、コレは事実なんです。
心理学的にも証明されていることなのです。

一体どういうことなのでしょうか?
まずはコチラをお読みください。



ある赤面恐怖症の男性についての記述です。
例えば、赤面恐怖症の男性がいるとしよう。彼はもともと人と話すのが得意ではなく、繊細で神経質
だった。ある日、好意を持っている女性と話をしていると「顔が赤いね」と指摘され、笑われてしまう。
彼はとてもショックを受け、それ以来仕事にも身が入らず、人前に出ると自分の顔にばかり神経が向いて
しまうようになってしまった。顔に神経が集中すると自分でも顔が熱く赤面しているのがわかるが
「赤くなるまい」と思えば思うほど、意識は顔に向いてしまうのだ。
このように感覚と意識が交互に作用し合い悪循環に入っていくと、赤面症の症状は固定化されてしまう。
彼は、赤面は意識で操作することが難しいのに「赤面すべきでない」と考え、「赤面しないように」と
意識を顔に向けるため、かえって赤面を強めてしまうのだ

『心理学入門』(久能徹・松本桂樹監修 2004.8ナツメグ社発行)より引用



私が以前おちいっていた症状もまさにこのような症状でした。
会議が始まり、「赤面しないように」と考えた途端、顔に意識が向いてしまい実際に赤面してしまう。
好きでもない異性と話をするとき「好きでもないのに赤面したらカン違いされる」と思った瞬間、本当に赤面してしまう。
あなたも「ヤバイ赤面しそう!」と思った瞬間に赤面したり、
「お願いだから、赤面しないでっ!」と思った瞬間に赤面した経験があると思いますが、
これは赤面症、赤面恐怖症の人特有の症状なのです。
あなただけが異常体質なわけではありません。

ですから、赤面症を治そう!治そう!と思えば思うほど、その願いとは全く逆のほうへ進んでしまいます。
赤面症を治そうと思うのは逆効果なのです。




日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


あなたも悪循環をグルグル回っていませんか?

赤面症で悩まれている人は顔が赤くなること自体がイヤなので、それを治そう、治そうとします。
でも、実は赤面症の一番の問題点は顔が赤くなることではないんです。
赤面症の一番の問題点は『コミュニケーション能力の低下』です。

もともと人と話すのが嫌いじゃないのに、赤面を気にするあまり人との会話を心から楽しめなかったり、
自分の意見をもっと言いたいのに今一歩前へ出られないなど、人とのコミュニケーションがうまく行かなくなり
それが自分へのプレッシャーとなり、さらに消極人間になってしまうのです。

jyunkan.gif


このように一旦赤面症になってしまうと、なかなかその悪循環から抜け出せなくなってしまいます。
でも逆を言うと、この悪循環から抜け出すことができると赤面症が克服できるということなのです。

では、どうすれば赤面症の悪循環から脱出できるのでしょうか?


日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


あなたは赤面症中心の生活をしています!

『フォーカスチェンジ』という言葉を聞いたことがありますか?
フォーカスチェンジとはファーカス=焦点、チェンジ=変える、ということからもわかるように
焦点を変えるという意味です。

赤面症で悩んでいてコミュニケーションがうまくいかないほとんどの人が日常生活の焦点が『赤面』に合ってしまっています。

例えば、先程説明したタケの学生時代のワンシーンもそうですよね。
せっかく好きな女の子と二人きりになれ、たくさん話したいのに、もっともっと仲良くなりたいのに、赤面した顔を見られるのが怖くて、おかしな人だと思われるのが嫌で一言も口を開くことができなかったのです。

これは『大好きな人と話すこと』より『赤面を隠す』ということのほうが優先順位が高いことを意味しています。
いわば行動するときの判断基準が『赤面するか、しないか』ということになってしまっているのです。
サラリーマンの方なら会議で自分の意見を言うときも同じですよね。
本当は自分の意見をはっきりと言いたい!何か発言したほうが仕事ができるヤツという評価も上がるはず!
そうわかってはいるもののやはり行動の判断基準が赤面になっているため、あえて自分から手をあげて発言するような行動は取らないわけです。
実にもったいないですよね。

もし、この焦点が赤面症ではなく例えば『積極的に行動する』ということに変えられたらどうでしょうか?
状況は変わるでしょうか?
先程の例をあげますと、好きな子の前で行動を起す際に『積極的に行動する』という判断基準であれば、
積極的な行動=話しかける、ということになります。
会議でも積極的な行動=手を挙げて発言する、ということになります。
このようにフォーカスチェンジをすることで行動の結果を大きく変えることができるのです。

ですから、赤面症の悪循環から抜け出すためにはファーカスチェンジをすることがとても効果的だ
ということがわかると思います。



日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


タケ式赤面症克服方法とは?

私が編み出した赤面症克服法は
1.赤面症を知る
2.自分を知る
3.自分へ働きかける

というとてもシンプルなものです。
順番に説明しますね。

1.赤面症を知る
まずは自分が一番悩んでいる赤面症とは一体どんなものであるのかをしっかりと理解する必要があります。
人間はなぜ赤面するのか?
赤面症の本当の原因はなんなのか?
赤面するあなたを周りの人はどう思っているのか?
など、赤面症に関するなぜ?どうして?という疑問を一つ一つ解決していきます。
この第一段階でる赤面症を知ることができると、今までわけがわからなかった赤面が、なるほどそうなのかっ!
というレベルに下げられることができます。
この事実を知るだけでも心のわだかまりが取れたような安心感が沸いてきます。
まずは、赤面症を知ること!コレが非常に大切です。

2.自分を知る
次に赤面するあなた自身を知る必要があります。
今までは赤面する自分のことが大嫌いで、早くこんな自分から抜け出したい!と思っていたのですから
赤面する自分としっかりと向き合う機会なんてなかったと思います。
赤面する自分をあえて見ないフリをして目をそむけていたと思います。
ですから、自分がどんな場面で、誰に対して、どのように赤面していたのか?
なぜ、特定の上司にだけ赤面するのか?
なぜ、会話中に話題が自分のことになると赤面してしまうのか?
なぜ、一緒に生活している家族にまでも赤面してしまうのか?
ということをしっかりと考えて、そんな今現在の自分をありのままにとらえて見ます。
自分を客観的に見ることで、今まで気付かなかった自分の弱点や悩みの根源が明確になってきます。
また本当に自分が望んでいることや自分の理想像もクッキリと見えてきます。

3.自分へ働きかける
この段階ではすでにあなたは、
なぜ自分が赤面するのか?
赤面症を克服してどんな姿になりたいのか?
そのためには自分はどの方向へ進めば良いのか?
ということが手に取るようにわかり、目の前の霧がサーッと晴れた気持ちになっているはずです。
あとは自分が向くべき方向にフォーカスチェンジするよう働きかけます。


『自分へ働きかけるってよくわかんないんですけど??』
そう思いましたか?

自分への働きかけの一つにポジティブシンキングというものがありあます。
自分の身に起きるすべてのことをプラスに受け止めるというものです。
例えば、あなたが試験で失敗したとします。
そんなときでも、コレでいいんだ!これからもっとがんばれと神様が言っているんだ!そうポジティブに思います。
例えば、あなたが恋人にフラれたとします。
そんなときでも、コレでいいんだ!自分にはもっと素敵な恋人が現れるんだ!そうポジティブに考えます。
時にはこのような考え方も大切です。
しかし、赤面症で既にネガティブ(消極的)になっている人にいきなりポジティブシンキングになりましょう!
といっても必ず挫折します。

私が言う働きかけとは、もっと簡単なものです。
簡単にいうと自分の目標を決めてフォーカスチェンジし、その目標を潜在意識にすり込み、自分本来のパワーを引き出す方法
と言ったほうがわかりやすいと思います。

『潜在意識ってなんか怪しそ〜』
確かに私たちの日常生活で潜在意識を使う場面も、潜在意識について考えることもありませんから、抵抗があるかと思います。
アメリカではこの10年間は脳科学が急加速した10年といわれています。
この脳科学の観点からも潜在意識のパワーというものが科学的にも近年急速に評価され、実用されています。
一番良い例がスポーツ選手です。
現在イチローをはじめ世界レベルで日本人選手が活躍していることはご存知ですよね。
以前は日本人は本番に弱い民族といわれていました。
オリンピックのたびにそれを痛感した人も多いと思います。
周囲のプレッシャーに押しつぶされたり、本番で極度の緊張が襲ってきたりして自分が持っている本来のパワーを十分に発揮できないのです。
しかし、最近の選手は世界の大舞台でものびのびとそしてイキイキと自分の能力を十二分に発揮できるようになってきています。
その秘密はどこにあるのか知っていますか?
世代が変わったから?
新人類だから?

いいえ、違います。
それは‥イメージトレーニングの力なんです。
日本のスポーツ界では古くから努力と根性がよしとされ、今まではイメージトレーニングにあまり重点を置いていませんでした。
しかし、近年日本でもイメージトレーニングに重点を置いた練習方法に切り替えたところ、予想以上の効果を挙げることができたのです。

そのイメージトレーニングとはまさに潜在意識への働きかけなのです。

スポーツ界でもこんなに効果を挙げている潜在意識のパワー!
このパワーを実生活に活用しない手はありません。

私の克服法はイメージトレーニングを使ったものとは少し違いますが、あなたの身の回りにあるグッズを使って、もっと簡単に潜在意識に働きかける方法です。

『潜在意識の活用なんてあやしい!』と思ったあなたのほうが、今の時点ではそのパワーに気付いていませんので
そのパワーを知った時には自分でもビックリするくらい効果をあげることができると思います。
そう、近年の日本人選手のように!

赤面症を克服する3つのステップ
1.赤面症を知る
2.自分を知る
3.自分へ働きかける

このシンプルなステップがいかに効果的かということがお分かりいただけたかと思います。



日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方


ほんとに3つのステップだけですぐに効果が出るの?

この3つのステップを踏むことで驚くべき効果が得られます。
このステップを試された方がよく言う言葉があります。

『タケさんの赤面症克服ノウハウは赤面症の克服とは表向きの姿で、自分を一回りも二回りも大きく成長させるノウハウですね!人生そのものを変えるパワーを持っていますね!』

それくらいのパワーがあります。
私の克服法のメインはこの3つのステップですが、そうは言ってもやはり潜在意識に働きかける方法は2〜3日で完全に効果が出るというわけにもいきません。

そこで3つのステップを補うものとしてさらに即効性のある4つのノウハウを合わせて活用するとさらに自分の変化が加速していくことが肌で感じられると思います。

その4つのノウハウとは
・突然異性に話しかけられたときに一瞬にして顔の火照りを和らげる方法
・大人数の会場などでも気後れせずに、落ち着きを取り戻す方法
・自分の本当の姿をためらいなく相手に伝えられる方法
・ヤバイ赤面しそう!と思ったときに瞬時にフォーカスを切替える方法

これらの4つのノウハウを実践することで3つのステップとの相乗効果が起き、あなたの変わろう!とする
パワーとスパイラル現象を生み出し、赤面症の悪循環から飛び出すことができるのです。


さらに詳しく知りたい方は↓↓↓をクリック!!

日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法【全額返金保証!】


日本唯一の赤面症専門カウンセラーが伝授する1日わずか1分で赤面症を克服する方法

赤面症 治し方

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。